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Claude料金プラン完全ガイド|Free・Pro・Max・Team・Enterprise比較と日本円の費用


「Claudeを使いたいけど、プランが多くてどれを選べばいいか分からない」「料金は日本円でいくら?」「ProとMaxの違いは?」「チームで導入するならTeam?Enterprise?」——Claude のプラン選びで迷っている方は多いはずです。

Claudeには個人向け3プラン(Free・Pro・Max)と法人向け2プラン(Team・Enterprise)の計5種類があります。この記事では、すべてのプランを一覧表と日本円の費用感で比較し、「自分に合ったプランはどれか」を迷わず判断できるように整理しました。あわせて、プラン変更・解約手順・返金ポリシー・追加使用量(Extra usage)まで、契約まわりで知っておくべきことを一気通貫で解説します。

なお、Claudeの全体像(Claude、Claude Code、Coworkの違いや使い分け)はClaude・Code・Cowork完全ガイド、支払い方法・領収書・インボイスなど経理まわりの実務はClaudeの支払い方法・領収書・インボイス対応で詳しく解説しています。

Claude 5つのプラン早見表

2026年7月時点のClaude全プランの比較表です。なお、最新最上位モデルとして 2026年5月28日に Claude Opus 4.8 が公開され、Pro以上のプランで選択できるようになりました(前世代の Opus 4.7、旧世代の Opus 4.6 も引き続き選択可)。また、 2026年5月7日のアップデート (米国時間5月6日)により、有料プラン全体でClaude Codeの5時間レート上限が約2倍に拡大され、Pro/Maxではピーク時の制限削減も廃止されました(詳細は本記事末尾を参照)。

項目FreeProMax 5xMax 20xTeam StandardTeam PremiumEnterprise
月額無料$20(約3,000円)$100(約15,000円)$200(約30,000円)$25/人(約3,750円)$125/人(約18,750円)要問い合わせ
年払い$200/年(月$16.67)なしなし$20/人/月$100/人/月個別交渉
使用量基本量Freeの5倍Proの5倍Proの20倍Pro相当Max相当カスタム
Opus 4.8(最新)
Opus 4.7(前世代)
Opus 4.6(旧世代)
Sonnet 5
Haiku 4.5
拡張思考※△(制限付き)
Adaptive Thinking
Research
Projects5件まで無制限無制限無制限無制限無制限無制限
Claude Code利用不可利用可フルアクセスフルアクセス利用可フルアクセスフルアクセス
Skills
Cowork
Microsoft 365連携
管理コンソール
SSO
SLA保証99.99%
おすすめの人お試し個人で毎日使う個人で大量利用個人ヘビーユーザーチーム基本利用チーム大量利用大規模法人

※日本円は1ドル=150円で計算した参考値です。 ※「拡張思考(Extended Thinking)」はSonnet 4.6・Haiku 4.5など従来モデル向け。最新の Opus 4.8 や前世代の Opus 4.7 では拡張思考は非対応となり、Claudeが思考の要否を自動判断する Adaptive Thinking(適応的思考) に一本化されています。 ※「Microsoft 365連携」は2026年5月8日(米国時間5月7日)にExcel/Word/PowerPointが正式版(GA)化、Outlookがパブリックベータとして提供開始。すべての有料Claudeプランで利用可能です。


日本円での費用感

Claudeは日本円での直接請求には対応しておらず、 米ドル(USD)でのクレジットカード決済 になります。そのため実際の請求額は為替レートによって変わります。

2026年7月時点の目安(1ドル=150円)

プラン月払い(月額・円換算)年払い(月額換算・円換算)
Pro約3,000円年間約30,000円(月換算約2,500円)
Max 5x約15,000円年払い未対応
Max 20x約30,000円年払い未対応
Team Standard約3,750円/人約3,000円/人
Team Premium約18,750円/人約15,000円/人

※価格はすべて税抜きです。日本からのご利用は消費税相当の税金が加算される場合があります。

為替が変動すると請求額も変わります。円安が進むほど実質的な費用は上がるため、予算計画の際は注意が必要です。支払いに使えるカードの種類や領収書の取得方法はClaudeの支払い方法・領収書・インボイス対応で詳しく解説しています。


Freeプラン(無料)

アカウント登録だけで利用できる無料プランです。「Claudeをまず試してみたい」「どんなことができるか確認したい」という方に最適です。

できること

  • Claude Sonnet 5との会話(文章作成・翻訳・要約・質問応答)
  • 画像・PDFのアップロードと分析
  • Projects機能(最大5件)
  • Artifacts(文書やスプレッドシートのプレビュー・ダウンロード)
  • ファイル生成(Excel・PowerPoint・Word形式)
  • 外部コネクタ(Google Drive等との連携)
  • ウェブ検索(基本機能)
  • Skills(定型作業を自動化できるカスタムワークフロー機能。競合のChatGPTでは有料プラン限定だが、Claudeでは無料プランでも利用可能 ※2026年4月時点)

制限

  • 1日の使用回数に制限あり(メッセージの長さや複雑さにより変動)
  • 混雑時は利用制限が厳しくなる
  • Opus 4.8(最上位モデル)など Opus 系は利用不可
  • 拡張思考は制限付きで利用可。Research機能は利用不可
  • データが学習に使われる可能性あり

こんな方におすすめ

  • AIを初めて試す方
  • 週に数回、軽い調べ物や文章チェックに使う方
  • 有料プランを検討する前にClaudeの実力を確認したい方

プラン別の使用制限の詳細はClaude使用制限の早見表で解説しています。


Proプラン(月額$20)

月額$20(約3,000円、年払いなら月換算約2,500円)で、Claudeを本格的に活用できる個人向けの主力プランです。

Freeプランから何が変わるか

項目FreePro
使用量基本量5倍
Opus 4.8 / 4.7 / 4.6
拡張思考
Research
Projects5件まで無制限
混雑時の優先度低い高い(優先アクセス)
データ学習の設定使われる場合ありオフに設定可能

Pro最大のメリット

Proの価値は「使用量5倍」と「最新最上位モデルOpus 4.8」の2点に集約されます。使用量が5倍になることで、毎日業務にClaudeを使っても制限にかかりにくくなります。また、最新最上位モデルのOpus 4.8(前世代のOpus 4.7、旧世代のOpus 4.6も引き続き選択可)が使えるため、長文の分析・複雑な判断・高精度な翻訳などで回答品質が向上します。さらに、ProプランではClaude CodeやCoworkも利用可能です。

年払いがお得

年払いを選ぶと年間$200(月換算$16.67、約2,500円)で利用できます。月払い(年間$240)と比べて 年間$40(約6,000円)の節約 になります。

こんな方におすすめ

  • 毎日のようにClaudeを業務で使う方
  • 議事録・報告書・提案書のドラフト作成をAIに任せたい方
  • 調査・リサーチ業務を効率化したい方
  • 機密性の高い情報を扱うため、データ学習をオフにしたい方

FreeとProの違いをさらに詳しく知りたい方はClaude無料版とPro版の違いは?元が取れるか徹底比較をご参照ください。


Maxプラン(月額$100/$200)

「Proプランでは使用量が足りない」「Claude CodeやCoworkをもっと大量に使いたい」という方向けのヘビーユーザープランです。Max 5xとMax 20xの2段階があります。

Proプランからの変更点

項目ProMax 5xMax 20x
月額$20$100$200
使用量Freeの5倍Freeの25倍Freeの100倍
優先アクセスありありあり
新機能の早期利用一部ありありあり
Claude Code利用可フルアクセスフルアクセス
Cowork

Max 5xとMax 20xの選び方

  • Max 5x(月額$100): Claude Codeを日常的に使いたいが、1日中使い続けるほどではない方。Proで制限に頻繁にかかる方のステップアップ先
  • Max 20x(月額$200): Claude Codeを終日フル稼働させたい方や、大量の文書を連続処理するヘビーユーザー向け

Coworkとは

Cowork(コワーク)は、Pro以上のプランで利用できる機能で、Claudeがバックグラウンドで自律的にタスクを実行してくれる仕組みです。たとえば、「この20件のデータを分析してレポートにまとめて」といった指示を出すと、Claudeが自分で作業を進めてくれます。

注意点

  • Maxプランは 月払いのみ で、年払いオプションはありません
  • Maxプランで月$100〜$200は大きな出費ですが、「Claude Codeを業務の中核ツールとして使う」場合には十分な費用対効果が見込めます

Maxプランの詳細はClaude Maxプラン完全ガイド、Claude Codeの料金はClaude Codeの料金プランをご覧ください。


Teamプラン(月額$25〜/ユーザー)

5名以上のチームでClaudeを導入する場合に適したプランです。StandardとPremiumの2種類のシートタイプがあり、チーム内で混在させることも可能です。

StandardとPremiumの比較

項目StandardPremium
月額/人(月払い)$25(約3,750円)$125(約18,750円)
月額/人(年払い)$20(約3,000円)$100(約15,000円)
使用量Pro相当Max相当
Claude Code利用可フルアクセス
Cowork
SSO

Teamプランの法人向け機能

  • 管理コンソール: メンバーの追加・削除、利用状況の確認
  • 一括請求: チーム全体を1つのカードで決済
  • データ学習の制御: チーム内の会話がモデルの学習に使われない設定
  • ドメイン認証: 特定のメールドメインからのみ参加を許可

最低契約人数は5名

Teamプランは5シート以上からの契約です。4名以下のチームの場合は、個別にProまたはMaxプランを契約する方が現実的です。

こんなチームにおすすめ

  • 5名以上の部署・チームで日常的にAIを活用したい
  • メンバーの利用状況を一元管理したい
  • 請求を一本化して経理処理をシンプルにしたい
  • データの学習利用を確実にオフにしたい

Enterpriseプラン

大規模な組織やセキュリティ・コンプライアンス要件が厳しい企業向けの最上位プランです。価格はAnthropicとの個別交渉になります。

Enterpriseの主な特徴

項目内容
価格カスタム(個別交渉)
SLA保証99.99%(稼働率保証)
SSO・SCIM対応(IDプロバイダーとの連携)
監査ログ高度なログ出力に対応
データ所在地リージョン指定が可能な場合あり
支払い方法請求書払い(銀行振込)対応
サポート専任担当が付く
AWS Bedrock/GCP Vertex AI経由での利用も相談可

こんな組織におすすめ

  • 100名以上の規模でAIを全社導入したい
  • 金融・医療・官公庁などセキュリティ基準が厳しい業種
  • 既存のクラウド環境(AWS・GCP)と統合して利用したい
  • 請求書払い(銀行振込)が必須
  • SLA保証が契約上必要

Enterpriseの問い合わせはAnthropicの公式サイト(anthropic.com)から行います。


プラン選びの判断フローチャート

以下の質問に順番に答えていくと、おすすめのプランが分かります。

Q1. 何人で使いますか?

  • 1人 → Q2へ
  • 2〜4人 → 各自でPro/Maxを契約(Teamは5名以上必要)
  • 5人以上 → Q4へ
  • 100人以上 → Enterprise を検討

Q2. どのくらいの頻度で使いますか?

  • 週に1〜2回程度 → Free
  • 毎日使う → Q3へ

Q3. Proプランで利用制限に頻繁にかかりますか?

  • まだProを使っていない/かからない → Pro (月額約3,000円)
  • よくかかる → Max 5x (月額約15,000円)
  • 1日中使い続ける → Max 20x (月額約30,000円)

Q4. チームに求める管理機能は?

  • 基本的な管理と一括請求 → Team Standard (月額約3,750円/人)
  • 大量利用(Max相当の使用枠) → Team Premium (月額約18,750円/人)
  • 高度なセキュリティ・SLA保証 → Enterprise

迷ったときのおすすめ

まずは Proプラン から始めるのが最もリスクが少ない選択です。月額約3,000円で全機能にアクセスでき、使用量が足りなくなったらMaxにアップグレードできます。いつでも解約可能で違約金もかかりません。


プラン変更(アップグレード・ダウングレード)

アップグレード(プランを上げる)

Settings > Billing からいつでもアップグレードできます。アップグレード時の追加料金は 日割りで計算 されます(例:月の途中でFree→Proに変えた場合、残り日数分のみ請求)。

ダウングレード(プランを下げる)

Settings > Billing でダウングレードを選択すると、 現在の請求期間終了後 にプランが切り替わります。期間内はそれまでのプランで利用し続けられます。

年払いから月払いへの変更

年間契約の途中で月払いに切り替えることはできません。年間契約が終了するタイミングで、更新前に月払いに変更してください。


解約方法

ブラウザ(PC)からの解約手順

  1. Claude.ai にログインする
  2. 左下のアカウントアイコンをクリックし、 Settings を開く
  3. 左メニューの Billing を選択
  4. 「Cancel Plan」 または「プランをキャンセル」ボタンをクリック
  5. 確認画面で 「Cancel Plan」 をクリックして解約完了

解約後も 現在の請求期間が終わるまでは有料機能を使い続けられます

iOSアプリからの解約手順

iOSアプリから直接課金している場合は、Apple経由の解約が必要です。

  1. iPhoneの 設定 アプリを開く
  2. Apple IDのアカウント ** → ** サブスクリプション を選択
  3. 「Claude」を選択して サブスクリプションをキャンセル をタップ

解約の注意点

  • 次の課金日の24時間前までに解約 しないと、次月分が請求されます
  • 解約してもアカウントは残るため、会話履歴やProjectsは引き続き確認できます(無料プランの制限範囲内で)

返金ポリシー

原則として返金なし

Claudeの料金プランは、月払い・年払いを問わず 途中解約による日割り返金はありません 。解約した場合でも、残りの期間分の返金は行われないのが原則です。

誤契約・間違えて登録した場合

「間違えて年間プランに申し込んでしまった」「意図せず課金されてしまった」という場合は、 購入後すぐであれば例外的に返金対応をしてもらえる ケースがあります。

対処法:

  1. Claude.ai にログインし、左下のアカウントアイコンをクリック
  2. 「Get help(ヘルプを見る)」 を選択
  3. 「Send us a message」 をクリック
  4. 「Claude Refund Request」 を選択
  5. 返金理由を選択し、適格性チェックを確認
  6. 条件を満たしていれば、メッセージで手続きが進む

返金の可否はAnthropicの判断によりますが、購入直後に速やかに連絡することが重要です。なお、iOSアプリ経由で購入した場合はApple Supportへ、Androidアプリ経由の場合はGoogle Supportへ申請してください。


利用上限を超えた場合——Extra usage(追加使用量)

Pro・Max・Teamプランには、通常の利用上限を超えたときに 追加使用量(Extra usage) を購入できる仕組みがあります。「制限に達したが今日中に使いたい」という場面で役立ちます。

Extra usageの購入方法

  1. Settings > Usage(利用状況) を開く
  2. 「Extra usage」セクションの 「Enable(有効化)」 をクリック
  3. 「Add funds」 をクリックして金額を入力
  4. 「Purchase」で購入完了

自動リロード設定もあり、残量が一定値を下回ると自動で追加購入するよう設定できます。

料金と上限

  • 追加使用量はAPIの従量課金レートで請求
  • 1日あたりの上限は $2,000
  • スマートフォンアプリ経由で契約している場合は、Webブラウザ版からのみ有効化可能

よくある質問(FAQ)

Claudeのプランはいくつありますか?

個人向け3プラン(Free・Pro・Max)と法人向け2プラン(Team・Enterprise)の計5種類があります。

Claudeの料金は日本円でいくらですか?

Proプランが月額$20(約3,000円)、Max 5xが$100(約15,000円)、Max 20xが$200(約30,000円)、Team Standardが$25/人(約3,750円)です。請求は米ドル建てのクレジットカード決済のため、実際の金額は為替レートにより変動します。

ProとMaxの違いは何ですか?

Proは月額$20(約3,000円)で使用量がFreeの5倍、MaxはPro比5倍($100/月)または20倍($200/月)の使用量があります。ProではClaude CodeとCoworkが利用可能です。Maxではさらに大きな使用枠が得られます。

チームで使うにはどのプランがいいですか?

5名以上のチームにはTeamプラン(Standard:月額$25/人、Premium:月額$125/人)がおすすめです。管理コンソールや一括請求などの法人向け機能が使えます。4名以下の場合は個別にPro/Maxを契約するのが現実的です。

無料プランでも十分使えますか?

軽い調べ物や文章チェック程度なら無料プランで十分です。また、定型作業を自動化できる Skills 機能が無料プランでも使える点は大きな魅力です(ChatGPTでは有料プラン限定の機能です)。まずは無料でSkillsを試し、AIによる業務効率化の可能性を体感してみる価値があります。ただし、1日の使用量に制限があり、混雑時はアクセスが制限されることがあります。業務で毎日使うならProプラン以上を推奨します。

Claudeの解約方法は?

claude.aiにログインし、Settings → Billing から「Cancel Plan」を選択します。解約後も現在の請求期間が終わるまでは有料機能を利用できます。途中解約による日割り返金は原則ありません。


まとめ

Claudeの5つのプランを改めて整理します。

  • Free(無料): お試しに最適。週1〜2回の軽い利用なら十分
  • Pro(月額約3,000円): 個人利用の主力プラン。毎日使うならここから
  • Max(月額約15,000〜30,000円): 大量利用・Claude Code活用向け
  • Team(月額約3,750〜18,750円/人): 5名以上のチーム向け。管理・一括請求機能付き
  • Enterprise(要問い合わせ): 大規模法人・高セキュリティ要件向け

プラン選びで迷ったら、まずは Freeで試す→毎日使うならProに移行→使用量が足りなければMaxへ というステップアップが最も堅実です。解約はいつでもできますが、 返金は原則なし なので、更新日前に余裕を持って手続きしましょう。

FreeとProの違いはClaude無料版とPro版の違い、Maxプランの詳細はClaude Maxプラン完全ガイド、Claude Codeの料金はClaude Codeの料金プラン、支払い・経理処理はClaudeの支払い方法・領収書・インボイス対応、プラン別の使用制限はClaude使用制限の早見表でそれぞれ詳しく解説しています。

2026年5月のアップデート

4月後半から5月にかけて、Anthropicは利用枠と統合機能の両面で大きな拡張を発表しました(日付は日本時間)。

  • 4月15日 — Claude Codeデスクトップアプリの全面刷新 :複数セッション並行管理、ドラッグ&ドロップのワークスペース、統合ターミナル&ファイルエディタ、Mac版のSSH対応など
  • 4月18日 — 新製品「Claude Design」が公開(research preview) :Anthropic Labsの実験的製品として、Opus 4.7と組み合わせてプロトタイプ・スライド・1ページャーを生成
  • 5月1日 — 「Claude Security」がClaude Enterprise向けパブリックベータに :コードの脆弱性スキャンと自動修正提案、定期スキャン、トリアージ追跡など。Team / Maxへの展開は順次予定
  • 5月7日 — Code with Claude 2026 SF開催 / SpaceXとのコンピュート提携 :Colossus 1データセンターの300MW以上の容量(NVIDIA GPU22万基超)を順次利用開始し、下記のレート上限引き上げを後押し
  • 5月7日 — Claude Codeの5時間レート上限が約2倍に拡大 :Pro / Max / Team / シート課金型Enterpriseが対象。週次(weekly)の利用枠は据え置きですが、短時間に集中して使う際の体感が大きく改善
  • 5月7日 — Pro / Maxのピーク時間帯(おおむね9時〜15時)の制限削減を廃止 :時間帯に関係なく一定の利用が可能に
  • 5月7日 — Claude OpusのAPIレート上限を大幅引き上げ (Tier 1の入力TPMが30,000→500,000など):開発者・API利用者向けの容量が拡大
  • 5月7日 — 「Managed Agents」が拡張 :Outcomes / Multi-agent orchestrationがパブリックベータへ、Dreamingが研究プレビューとして登場
  • 5月8日 — Microsoft 365統合の本格展開 :Excel/Word/PowerPointアドインが 正式版(GA)に移行 し、すべての有料Claudeプランで利用可能に。 Outlook向けClaudeはパブリックベータ として提供開始
  • 5月28日 — 最新最上位モデル「Claude Opus 4.8」公開 :Anthropicの最新・最高性能モデル(モデルID claude-opus-4-8)。標準で100万トークンの長文対応、claude.ai/Coworkでは「effort(思考の深さ)」を選択可能。claude.aiではPro以上のプランで利用でき、Opus 4.7は前世代に。出力速度が最大2.5倍になる「高速モード(Fast mode)」も追加

(2026年7月時点の情報に基づいています。料金・機能は変更される可能性があります)


参考リンク